えぞ式すーすー茶 蓄膿症

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えぞ式すーすー茶は蓄膿症にもおすすめ?

鼻づまりで悩む男性

 

えぞ式すーすー茶は飲むと鼻がすーっと通るお茶として有名です。そのため、アレルギー性鼻炎や花粉症による鼻づまりで悩む方にも支持されています。

 

一方で蓄膿症とは鼻の奥の副鼻腔という場所に炎症が起き、その炎症が悪化して膿ができやすくなった状態のことを言います。蓄膿症であるか否かのポイントは

  • 鼻がつまって息苦しさを感じる
  • 鼻水がどろっとした黄色い色であること。
  • 鼻をかんでもかみきれない、奥にまだ残っている感覚がある。
  • 頭痛を感じる

といった症状があるかないかでわかります。

 

 

えぞ式すーすー茶でこのような蓄膿症による症状がどこまで改善するかはわかりませんが、インターネット上ではどうやら「解消した」という方もいらっしゃるようです。実際にどれくらいの期間を使って症状が改善したのか?ということはハッキリわかりませんが、蓄膿症への根本的な改善に関しては個人的には少々疑問を感じます。

 

 

というのは、いくつか理由があって、

 

えぞ式すーすー茶は鼻を通りやすくするお茶だから。

 

えぞ式すーすー茶は最初にお伝えしたように鼻づまりを解消し鼻の通りを良くすることを促す効果が期待できます。ですので、蓄膿症の炎症が長引いて粘膜が腫れてしまい鼻がつまっているのであれば、これを鎮めることは可能だと思います。

 

実際に私も飲んでみて、花粉症で鼻がつまって息苦しい、という時もえぞ式すーすー茶を飲むとすーっと解消する効果を実感しています。えぞ式すーすー茶はあくまでも腫れた粘膜の鎮静化を目的にしたお茶であると考えられます。

 

 

蓄膿症改善には「膿」の発生を抑えないといけない。

 

蓄膿症には必ず「膿」が発生します。この膿は副鼻腔という顔の前面にある空洞部分が炎症を起こしてたまるので、蓄膿症改善にはここに作用する薬などを服用し、膿の発生も抑えることで初めて改善に向かいます。

 

えぞ式すーすー茶を飲んで鼻が通り易くなったことで膿が排出されやすくなったことも考えられますが、膿の発生を抑える作用は公式サイトにも、使われている原料の健康効果をインターネット上で探しても見当たりません。

 

 

 

以上の理由からえぞ式すーすー茶だけで蓄膿症が根本的に解消するか?に関しては疑問が残ります。

 

ただ私自身は蓄膿症になったことがないので、お伝えしたこともあくまでも推測の域も出ていません。蓄膿症にどこまで改善効果があるのか?は、わかりませんし、本当に鼻が通りやすくなったことで、膿が排出されやすくなったとも考えられます。やはり推測になってしまいますが、私の経験も踏まえて結論付けるなら

蓄膿症の根本的な改善はわからないけどえぞ式すーすー茶でも蓄膿症による鼻づまりは改善できるはず。

ということです。もし、今患っている鼻づまりで悩んでいましたらえぞ式すーすー茶は対処療法的におすすめです。

 

 

また蓄膿症の根本的な改善でしたら、なたまめ茶の方が効果的です。

なたまめ

なたまめは昔から「膿取り豆」と言われるほど膿の排出作用に優れていて、蓄膿症はもちろん歯槽膿漏などの治療にも重宝されてきた食材です。もし蓄膿症でお悩みでしたらなたまめ茶をまずは試されてみてください。

 

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